盗聴器が仕掛けられている場所は様々ですが、一般家庭がおおよそ全体の4割を占めています。
「浮気調査のため」「娘の監視のため」などの理由で、身内による盗聴が多いといわれていますが、半数以上が悪意を持った盗聴行為のようです。
ラジオライフのデータによると
- 一般家庭 39%
- ラブホテル 13%
- 企業 12%
- 風俗店 6%
となっています
個人と企業では全く違った、犯人の分類が見れます
個人盗聴の場合の犯人
- 知人 23%
- 身内 29%
企業盗聴の場合の犯人
- ライバル企業 42%
- 経営者 22%
個人の立場で見ると、一般家庭に侵入して盗聴器を仕掛けるのは困難が伴うので犯行は身近な人間、「盗聴器を仕掛けられているかも」と疑いを持つと、相談相手に誰を選ぶか悩む被害者の現実が理解できる数字です。