「盗聴器 通販」で調べてみても判るように盗聴器で市販されているものは2万円以上します。
盗聴者全てが盗聴器を購入しているとは言い切れませんが、発見、報告されている盗聴器の周波数には偏りがあるところを見ると、量産品を使っている可能性が高いです。
報告されている周波数は現在300以上になりますが、その中でも特によく発見されているものはごく一部です。
盗聴の世界で、Ach Bch Cch といわれているものが全体の7割を占めています。
ただ最近は、Ach Bch Cch が知れ渡ってきたためにそれ以外の周波数を無視することが出来ないのが現状です。
複数の報告がある中で比較的よく使われている周波数は
- 398.605 MHz
- 399.455 MHz
- 399.030 MHz
- 139.970 MHz
- 397.250 MHz
- 139.940 MHz
- 140.000 MHz
- 398.640 MHz
盗聴器の調査を自分でする場合には、これらの周波数から調査するのが効率的です。